新車 2年目 買い替え

新車2年目の車を買い替える

 

短いスパンでの自動車買い替えを行う方も意外と少なくありません。

 

新車2年目程度で買い替える場合はまだ車検期間も残ってますね!

 

だからこそ買取りに関して有利であるため結果的に買い替えの出費をセーブすることができます。

1度目の車検の残りが1年以上

 

 

新車を購入後かなり短い期間の利用で、すぐに自動車を買い替えてしまうという主義の方もおられます。
この場合のメリットは、次々といろんな自動車を試してみるということができる点にありますが、もちろんそれにかかる費用が必要となりますので、実践している方はごく一部の方に限られます。


新車2年目の車を買い替える場合、車種やグレードにもよりますが一般的には買取り価格も高く、有利になることが多いため思ったよりも余分な出費は必要ないこともよくあります。

 

車検の残り

この時期ですと、新車購入時の一回目の車検期間は3年間ですから、まだ1年半前後残っていることになりますね。

 

車検では税金・保険・整備費用と掛かりますが、1回目の車検では整備にはそれ程金額は掛かりませんが、3年も乗るとタイヤ交換は必要になりますよね。

 

そう言った意味ではマークXなど普通車クラスになると

例 : マークX1回目車検費用
自動車重量税 (車両重量1.5t超~2.0t以下) 32,800円
自賠責保険 27,840円
法定点検費用 19,500円
検査費用 5,000円
車検代行手数料 15.000円
印紙・証紙代金 1,100円
整備費用 (オイル交換・タイヤ交換・消耗品等) 65,000円
予想車検費用 166,240円

 

何とこのクラスになると166,740円も掛かるのです。

 

車検にはこれ位掛かるものですが、まだ1年以上車検が残っていると考えると買い手から見ればかなり魅力的な個体になります。

 

だからこそ、仕入れ・購入者からの評価は上がるので評価点に大きく貢献することは間違いないですね!

 

車検の残期間もまだ1年程度残っており、買取りの査定におけるプラスポイントとなりますので、結果的に次の車にかかる費用をさらにセーブすることが可能です。

車の状態が重要

 

 

大事なのはこの手放す車を極力新車に近い状態で維持しておくということです。
購入から間がないにも関わらず、走行距離が多いなど酷使している場合は、エンジンの劣化も通常よりも早く進行してしまっている事が多く、買取り面においてはマイナスポイントとなります。


外観や内装においても同様で、禁煙車にしておくことはもちろん、なるべく車内での飲食も控えるようにしておいたほうが良いでしょう。
あらかじめ2年目辺りで買い替える意思がある場合は、それに応じた使い方をしておくことが大事です。

 

車の評価自体は実は汚れや消えるような浅い傷はそれ程マイナスにはなりません。

 

しかし、タバコの臭いなど除去が困難であったり板金修理が必要である様な傷は評価に関わります。

 

そういった意味でも手放そうと迷っているならば、綺麗に使うということも重要なポイントになってくるのです。

損なの?得なの?

 

損か得かと言われたら損するというしか有りませんね。

 

正直まだ手放すには早い気がします。

 

もちろん超人気車種で、新車購入価格よりも殆ど値落ちしないような種々は問題ないのですが、一般的なワンボックスカーやコンパクトカーではマダマダ元は取れない状況でしょう。

 

 

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